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MSSサービス7つのポイント

以下の7つのポイントを踏まえ、貴社の成長をサポートさせていただきます。

従来の会計事務所は、記帳、決算、税務のお手伝いをすることを中心として業務を行って参りました。
しかし、多くの経営者の方の悩みである経営そのものに対しての支援が
十分になされていないのが現状です。
税務・会計も企業にとっては重要なことですが、もっと重要なことは、これらを会社経営に生かして、
会社を成長するのに如何に役立てていくかであると思います。
以上のような方針で貴社の成長をサポートさせて頂くのがマネジメント・サポート・サービスです。

マネージメントサポートサービスの7つのポイント

1.先を見通した計画としての経営計画の立案による成長戦略を描くこと。

  企業は現状維持を目指すと事業規模は縮小するとよく言わる通り、現状維持では存続が
  難しくなります。したがって、常に成長することを目指す必要があります。
  そのためには、具体的に成長する戦略を描く、経営計画が必要ですね。

  MSS:MSSのスタートは経営計画の立案からです。


2.経営計画は社長のビジョンの確立が前提であること

  経営計画は、社長が会社をどうしたいかという夢を実現するものです。
  すなわち、夢=ビジョンが前提となります。このビジョンは具体的であればあるほど
  実現性が高くなります。したがって、ビジョンとは単なる空想ではありません。
  現実に実現したい夢です。

  MSS:経営計画の立案では、先ず社長のビジョンを明確にすることから始めます。


3.農耕型から狩猟型への経営の転換。

  攻めの経営には事業領域の明確化が必要であること(マーケティング戦略の確立)
  これは、待ちではなく自ら動くことが必要であることを示しています。
  経営資源といわれている人、物、金は中小企業では十分にありません。
  その貴重な経営資源を有効な戦略に投資することが必要です。
  あれも、これもでは少ししかない経営資源が分散してしまい成果を得ることができません。
  すなわち、経営資源を投下すべき事業領域を明確にすることが必要であり、
  WHO(誰=お客様),WHAT(何=商品、サービス、ニーズ),
  HOW(方法=攻め方、武器)を選択し、集中させることが需要ですね。
  これらは、マーケティング戦略の確立につながります。

  MSS:経営計画の策定では、ビジョンを明確にし、次に事業領域を決定します。
       この時、SWOT分析を使いながら戦略観点からも事業領域を明確にします。



4.計画を絵に描いた餅にしないために、目標とズレを定期的に把握し、
  軌道修正する仕組みの構築が必要であること(P−D−C−Aサイクル)

  計画を策定しても、実績との突合をしなければ、何の意味もありませんね。
  計画は常に実現される過程にあるかを確認し、ズレがあれば軌道修正する
  必要があります。その軌道修正の仕組みを構築することが重要です。

  MSS:業績検討会を定期的に開催します。



5.人・物・金の経営資源の配分において、金は結果、原因は人、
  人に対する管理の仕組みの構築を忘れないこと

  最終結果は、財務的な数値として表れます。しかし、企業の財務的な成績は、
  お客様への満足度を高める業務プロセスを確立することにより達成されます。
  しかし、お客様の満足度を高める業務プロセスの確立には、
  その業務プロセスが確立出来るようにその基本である人を高めることが基礎となります。
  これは、バランス・スコア・カード(BSC)の考え方です。

  MSS:BSCの観点から戦略を考えます。


6.収益確保の一方でリスクを明確にし、リスク管理を実施すること

  企業にとって、収益を上げることもう一つ重要なことは、
  その中で発生する経営上のリスクを検討し、それに備えることが重要です。

  MSS:1年間の資金繰り予定表の作成と
       経営者の死亡リスクに備えての生命保険の提案も含まれます。




7.企業取引の電子化に伴って、情報化戦略の確立が重要であること

  これからの時代は、情報技術を如何にうまく活用するかが、
  差別化や企業の強みの確立に必要不可欠です。

  MSS:(株)TKCが提供する会計、給与、販売・購買システムの活用、
       将来の電子商取引に対応すべく電子申告・電子納税のご支援も致します。





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